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【小学生】他教科の文章題も国語で解決?「全教科の土台」としての読解力トレーニング

  • 4月6日
  • 読了時間: 3分

 

 4月、新学年が始まりました。「今年こそは成績を上げたい」と、新しい問題集や塾を探されている保護者様も多いでしょう。しかし、ここで一つの事実をお伝えしなければなりません。 多くの小学生が抱える「算数の文章題が解けない」「理科や社会の記述が苦手」という悩み。その根本的な原因は、その教科の知識不足ではなく、実は「国語の読解力不足」にあるのです。

 読解国語塾では、国語を単なる一教科とは考えていません。国語は、すべての教科の学習を支える「OS(基本ソフト)」です。OSが古ければ、どれほど最新のアプリケーション(他教科の知識)を入れても、スムーズに動きません。4月の今、この「学習の土台」を整えることが、1年の成績、ひいては中学受験の成否を分けるのです。


 「眺める」から「読み解く」へ。小学生にこそ「読解のルール」が必要

「本はたくさん読んでいるのに、国語のテストはダメ」。これもよくある悩みです。 実は、小学生にとって「読書」と「テストの読解」は全くの別物です。読書は楽しむものですが、テストは筆者の主張や登場人物の心情を、「本文の根拠」に基づいて論理的に見抜く作業です。読み方をマスターすることで、読書の時間もより有意義なものになりますよ。

 多くの小学生は、文章をなんとなく感覚で「眺めて」います。そこに、当塾が誇るプロ講師が、小学生でもわかる「読解のルール」をインストールします。 「つまり」「しかし」といった接続語に印をつける、主語と述語を線で結ぶ、筆者の主張をとらえる。こうしたシンプルなルールの積み重ねが、曖昧だった文章を明確な「設計図」へと変貌させます。大学生のアルバイト講師では見逃しがちな、お子様の「わかったつもり」を、プロは見逃さず、対話を通じて論理の穴を埋めていきます。


感動体験談:「算数が嫌いだった僕が、国語のルールで文章題を克服した話」(新小学5年生 M君)


 当塾でオンライン授業を受講しているM君の体験談を紹介します。M君は算数が大好きでしたが、4年生の後半から、文章題になると途端に手が止まるようになりました。 「式は立てられるのに、何を問われているのかが分からない」。M君の保護者様は、算数の個別指導を検討されましたが、当塾のHPを見て、「まずは国語かもしれない」と体験授業に参加なさいました。

体験授業でプロ講師がM君の読解を診断すると、「主語と述語の取り違いやぬけ」が頻発していることが分かりました。M君は文章を感覚で読んでおり、複雑な文章題になると、誰が何をしたかが曖昧になっていたのです。

そこから週に1回、当塾でのオンライン指導が始まりました。講師はM君に算数の文章題を使い、一緒に主語・述語を探し、条件を整理する「読解のルール」を教えました。

3ヶ月後、M君に変化が訪れました。算数のテストで文章題が出ても、「あ、これはあのルールで分解すればいいんだ」と、落ち着いて解けるようになったのです。 「国語の授業なのに、算数の成績が上がった!」と、M君は笑顔で話してくれました。今では、社会の資料読み取り問題も得意になり、全教科で自信を取り戻しています。


 4月の今、お子様に「一生モノの国語力」をプレゼントしませんか?


 4月は、新しい学習習慣を身につけるのに最適な時期です。この時期に感覚頼みの読解を卒業し、論理的な「読み方」を身につけることは、中学受験、そして中学・高校での学習を楽にする、一生モノの財産になります。

読解国語塾のオンライン個別指導は、お子様のペースに合わせて、プロ講師が優しく、かつ論理的に指導します。画面越しに広がる、お子様の「わかった!」という輝く笑顔を、私たちと一緒に作りませんか? まずは無料体験授業で、お子様の読解力の診断をさせてください。

[▶︎ 小学生向け:無料読解力診断&体験授業の申し込み]

 
 
 

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代表:佐藤 

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