【高校生】共通テスト模試の点数が取れないまま?プロの指導で8割を勝ち取る、「合格戦略」
- 4月20日
- 読了時間: 4分

共通テストの国語、平均点で終わらせますか? 現代文を得点源にする!
「選択肢を見ると、頭が真っ白になる」「どれを選べばばいいか、確信が全然もてない」。 大学入試、特に共通テストや難関私大を目指す高校生にとって、マーク式の問題は最大の障壁です。英語や数学は対策できても、国語のだけは、何をどう対策すればいいかわからず、なんとなく選んだ答えが外れていたり自信をもって選んでも、最後の二択で正解とは違うものを最後に選んでしまうことが多いのではないでしょうか。
しかし、国公立大学合格を目指す生徒さんも早稲田や上智、GMARCHを目指す生徒さんも国語の試験のほとんどは選択問題です。断言します。大学入試の国語には、正解の選択肢を選び出すルートがあります。まずは正確に文章内容を読み取るための「読解の型」が存在します。その型を身につけ、さらに選択肢の絞り込みのコツをマスターすれば、国語は決して運頼みではありません。4月の今、この読解スキルの積み上げ作業に着手できるかどうかが、来年の春の合格を左右するのです。
「何を書くか」ではなく「どう組み立てるか」。高校生に必要なのは「採点者視点」
高校生の多くは、国語の問題を解くアプローチの方法を勘違いしています。大学が求めているのは、部分の精読ではなく、「文章全体の構成を理解しながら、傍線部の内容を前後の文脈からわかりやすくとらえなおす変換力」です。
読解国語塾の記述指導は、単なる小手先の技術ではありません。大学生のアルバイト講師では不可能な、指導歴30年のプロ講師による「正しい読み方」と「正しい選択肢のしぼり方」です。 講師はPCの画面上で生徒の思考プロセスをリアルタイムに確認し、対話を通じて、論理的な読解力を身につけるための3ステップ(①どう読むか、②どう選択肢を削るか、③二択にした後、どう決めるか)を伝授します。
感動体験談:「正答率50%前後の私が、共通テストの現代文を1ミスでクリアしたわけ」(新大学1年生 Yさん)
当塾を卒業したYさんの体験談を紹介します。Yさんは難関私立大学を志望していました。帰国子女で、中学生から日本の中高一貫の学校で大学受験まで過ごしてきました。
国語、特に現代文が苦手で、読むのに時間がかかる。読んでも何が書かれているのかよくわからない。選んだ選択肢はいつも裏目で、途方に暮れた状態で、高校2年生の10月に体験授業を受講しました。
Yさんは「このままでは合格できない」と、当塾のオンライン記述指導を受け始めました。 担当したのは、難関大指導の実績が豊富なベテラン講師でした。講師は、Yさんの「書けない」という不安を優しく受け止め、まずは高校受験レベルの文章から読解のルールを教えました。
「Yさん、国語は怖くない。段落ごとの要点を見つけて、文最後に章全体の「筆者の主張を言語化できればいいんだ」 講師は毎週、オンライン画面上でYさんの書いた答案をリアルタイムに添削しました。「ここのAとBは因果関係になってるね」「この傍線部Aの言い換えは、この段落にあるね。=でつないじゃおう」Yさんは、講師との対話を通じて、文章読解が、本文の論理を正確に「編集」する作業であることを理解しました。読むことへの苦悩が自信に変わり、Yさんの読解は、次第に論理的で、説得力のあるアウトプットへと変わっていきました。
高3の秋の模試。Yさんは共通テスト模試でで、これまで取ったことのないような高得点を獲得しました。D判定だった志望校判定が、C、そしてBへと上がりました。 そして来たる共通テスト。Yさんは落ち着いて問題を解き、第一志望の大学に見事合格しました。 「共通テストの現代文で1ミスでクリアできたのは先生のおかげです」と、Yさんは合格発表の日、晴れやかな笑顔で話してくれました。私たちは、その笑顔が見たくて、今日も画面越しに、高校生の夢と向き合っています。
4月・5月こそ、大学受験「記述合格」の土台を固める最後のチャンス
高校3年生の学習は、1学期が勝負です。この時期に記述の基本の型を身につければ、1年の学習効率が劇的に上がり、秋以降の難関大過去問演習がスムーズに進みます。読解国語塾のオンライン個別指導なら、部活や予備校で忙しい高校生でも、自宅にいながら、プロ講師の最高品質の記述指導を受けることができます。
記述の白紙を自信に変え、大学合格を勝ち取る。その合格戦略を、この4月、私たちと一緒に手に入れませんか? 無料体験授業で、お子様の記述力の「思考の癖」を診断させてください。https://www.dokkai-kokugo-juku.com/
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