【中学生向け】定期テスト! 国語で得点を20点伸ばす攻略法
- 5月12日
- 読了時間: 2分
新中学1年生にとっては、中学で初めての「定期テスト」がやってきます。また、中2・中3生にとっても、その年の学習の指針となる大切なテストです。国語は対策が後回しにされがちですが、実は「最も努力の結果が出やすい」教科であることをご存知でしょうか。
【3つの攻略ステップ】 奇をてらう必要はありません。以下の3点を徹底するだけで、点数は確実に変わります。
学習計画を見直す: テスト範囲が出る前に学校ワークにとりかかること!
テストの1週間前にはワークのほとんどが終わっているようにしよう。
漢字は10点~20点分で配点は少なめですが、覚えれば点数につながるところ。
しっかり練習して9割はとれるようにしておこう。
文法問題は暗記では対応できません。問題の解き方を身につけ、コツを覚えるようにしよう。
テスト前にワークの暗記をしましょう。付箋や暗記ペンで答えを隠し、完璧に言えるようになるまで、覚えよう。できる問題を何周もするのではなく、テストに出そうな問題を繰り返し覚えること。
【個別指導のオンライン授業で「記述の壁」を突破する】 生徒が一番苦労するのは、配点の高い記述問題です。当塾では、一人ひとりの学習計画を見直し、「あと10~20点」を積み上げるための具体的なアドバイスを行います。
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