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【完全保存版】記述問題で「減点されない」ための最強攻略ガイド:論説文・小説の解法パターンをプロが徹底解説

  • 1月22日
  • 読了時間: 2分

記述問題は部分点狙いでいい」と考えていませんか?それは非常にもったいないことです。記述問題は、採点基準(キーワード)がどこにあるかを知っていれば、満点を狙える「得点源」です。


1. 記述問題は「作文」ではなく「パズル」である


 記述問題が苦手な生徒の多くは、「自分の言葉で立派な文章を書こう」として自爆してしまいます。入試の記述は、本文の中にある「正解のパーツ」を探し出し、制限字数という「枠」の中に正しく並べるパズルです。


2. 論説文記述:筆者のロジックを逆算する


 論説文の記述で最も多いミスは、「理由を問われているのに内容を説明してしまう」ことです。

  • ステップ①:文末を固定する 「なぜですか?」なら「〜(すること)によって、〜(という結果になる)から。」と、まず文末を決めます。

  • ステップ②:本文から「因果関係」を抽出する 傍線部の前後から「原因」と「結果」に該当する文節を見つけ出します。

ステップ③:対比構造を利用する 「AではなくBである」という対比がある場合、両方の要素を入れることで、解答の解像度が上がり、満点に近づきます。

3. 小説記述:心情描写を「論理的」に解析する


 小説の記述で「登場人物に共感する」必要はありません。むしろ、一歩引いた視点で「行動の原因」を分析します。

  • 心情の変化の公式:[きっかけ(出来事)] + [反応(動作・表情)] = [心情] 「親友に裏切られた(きっかけ)」ことで「拳を握りしめた(反応)」。ここから導き出されるのは、悲しみよりも「激しい憤り」です。この3要素をセットで書くのが、小説記述の鉄則です。


4. 記述力を伸ばす最短ルート:プロの「即時添削」


 自分の書いた文章がなぜバツなのか、自分一人では絶対に気づけません。当塾では、プロ講師が「このキーワードが抜けているから−3点」「この接続詞は不適切」と、その場で具体的にアドバイスします。 この「書く→直される→納得する」のサイクルを回すことで、短期間で驚くほど洗練された文章が書けるようになります。



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